人材育成・健康・メンタルヘルス・子ども・子育て支援を中心に、 人・心・身体をゆたかに総合的に育むことを目指しています。
SYK心理オフィス

死に触れたとき

心理の仕事をしていて
良かったと思うのは

人の死に触れたとき

他者の死であっても

あたかも自分のものであるかのように感じとり

理解しようとする姿勢を持っている専門家が

私が親しくしている
仲間には少なくない

「ひとりで悩まず相談を」

なんて簡単に言うけれど

本気で死にたいと
思ったこともない
アナタに
誰が相談なんてするか

死にたいほど苦しいのに
それを知ろうともせず

「死んじゃいけない」
「死んだらダメた」

って無責任に言うんでしょ

私の代わりに
アナタ
死んでくれるの?

私の代わりに
この苦しみ
引き受けてくれるの?

私なら、こう言いたくなる

死んじゃいけないって
自分だって分かってる

相談して
もっと辛くなるなら

このまま
死ぬ方が
ずっといい

こうなるのは当然

相談相手に
誰を選ぶかが
本当に重要で
本当に難しい

けれど
ちゃんと分かろうとして
受け止められる人はいる

ただ、それを
専門家ではなく

いちばん身近な存在に
あってほしいと望むもの

心の専門家ができるのは
ほんのすこしのこと

けれど

プロに話を聞いてもらう
という体験が

人生を変える
きっかけになることもある

誰もが信頼できる
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人生の相談パートナーを
持てるといい