人材育成・健康・メンタルヘルス・子ども・子育て支援を中心に、 人・心・身体をゆたかに総合的に育むことを目指しています。
SYK心理オフィス

パートナーシップ

ちょっとオシャレな
近所のカフェは
男性が2人で
切り盛りしていて

とても仲良し
ラブラブなので
きっと恋人同士
なんだろうなと
ひとり空想していたら

近所のオバチャンが
あの二人はそういう関係よ
教えてくれたもので

私の空想は
現実味を帯びて
一気に目が覚め
ちぇっ、つまんない
となってしまった

仲良しだけど
程好い距離感
大人な雰囲気

イケメン2人の
こんなところに
萌え~
ってなっていた私

正確に言えば
同性異性に関係なく

仲良しだけど
程好い距離感
大人な雰囲気
深いところでの信頼と
心のつながりがあって
プライベートでも
ビジネスでも
支え合っている

この感じがいいな
素敵な関係だな
羨ましいな
こう思っていた

まだ私が10代の頃
ちょっぴり憧れ
素敵な男性がいた

でもその人は
女性を愛さない人で
私が男なら
恋愛の対象になるのかな
などと
考えたりもしたけど

未熟な私には到底
敵わないだろうな
それは性別や年齢に
関係ない
ちゃんと判っていた

カフェを通過するたび
思い出すエピソード

こんなパートナーシップを
10代の頃から私は
求めていたのだと
今頃になって
明確化する

同性同士の恋愛は
生物学的に
遺伝子を残せないから
破局しやすい
より心のつながりが
必要なんだと思う

男性を愛する男子の友人の
恋愛相談を受けながら
こう聞かされたのは
私が大学生の頃だったか
ひどく納得し
いたく感動した

カフェのイケメン2人が
パートナーだと知って
10年以上経つと思うのだけど
相変わらず私は
ニヤニヤして
あ~羨ましい~と
心の中で叫んでしまう