人材育成・健康・メンタルヘルス・子ども・子育て支援を中心に、 人・心・身体をゆたかに総合的に育むことを目指しています。
SYK心理オフィス

選択して生きる

ムンクは
個人的にも
心理屋としても
観ておきたかった

『叫び』

衝撃に体が震える
強烈だった

「芸術家であるために
あえて孤独を選んだ」

というムンクの
作品と人生
心に響くものは
大きかった

「病める」

ということは

病んでいる

ということでもあり

病むことができる

ということでもある

つまり

病めることを止めることもできるのだ。

そして

「愛」

私が欲しい愛の形は
何だろう

私の与えたい愛の形は
何だろう

芸術のように
目に見える形で
表現できるといいのに

そんなことを思う
一方で

「形あるものは壊れる」

この恐怖から逃れられない自分にも気づいている。

孤独を選択し
病むことを選択し

死を意識しながら
責任を持って
自分の人生を生きる

私は、自分の責任で
何を選択しようか

ムンク展に行ってから
ずっと考えているけれど
まだ、答えが出ない